学生にピンブローチなどを授与した誓願式

【足利】看護の日(5月12日)を前に、本城1丁目の足利大本城キャンパスで4月27日、「看護の日・誓願式」が行われ、5月に実習が始まる同大看護学部看護学科の3年生88人が看護師を目指す決意を新たにした。

 学生たちは「誓願の詞」に署名し、誓いの宣言を行った。杉原喜代美(すぎはらきよみ)学部長らは同大のロゴマークがデザインされたピンブローチを学生一人一人の実習着の襟に着け、応援の言葉を掛けた。誓願式が同大の正式行事として行われたのは今年が初めてという。

 3年の村上乃衣(むらかみのえ)さん(20)は「もうすぐ初めての実習が始まるので緊張しているが、楽しみでもある」と意気込んだ。