なぎなた個人試合の部リーグ戦 国学栃木の坪山がメンを打ち込む=国学栃木高なぎなた道場

 県高校総体は29日、国学院栃木高なぎなた道場ほかでなぎなた、少林寺拳法、サッカー男女などを行った。

 なぎなたは個人試合を7人のリーグ戦で争い、国学院栃木1年の坪山遥音(つぼやまはるね)が頂点に立った。3人が5勝1敗で並んだが、本数差で競り勝った。演技試合は同校から3組が出場し、石田煌香(いしだこうが)・坪山組が制した。

 少林寺拳法の単独演武は男子・高嶋大輝(たかしまだいき)(宇都宮南)、女子・五月女佳緒(そうとめかお)(栃木女)がそれぞれ優勝。サッカー男子はシード文星芸大付を1-0で破った白鴎大足利などが16強に進出した。同女子は1回戦を行い、大田原女、宇都宮中央が2回戦に駒を進めた。