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見頃を迎えている「富士ぼたん園」のボタン

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 【大田原】湯津上の「富士ぼたん園」で赤やピンクのボタン250種1万株が見頃を迎え、園内を彩っている。園主の古森幸一(こもりこういち)さん(86)によると、見頃は5月初めまで。

 同園は1992年開園。地元で「富士山」と呼ばれる約3ヘクタールの傾斜地に、ボタンをはじめ、ツツジ5千本やシャクヤクなどが咲き誇る。

 28日は、満開になったボタンとツツジの競演に加え、八溝山の新緑との美しいコントラストも来園者を魅了していた。

 毎年訪れているという宇都宮市上戸祭2丁目、無職矢古宇利男(やこうとしお)さん(75)は「昨年よりもきれいに咲いていて素晴らしい」と花に見入っていた。古森さんは「高台から花や景色を一望してほしい」と話している。

 開園は5月13日まで。同5日には開園35周年記念の和太鼓演奏会を予定している。午前8時半~午後5時。入園料は大人800円、小学生以下600円。

 (問)同園0287・98・3815。