まつりののぼり旗を掲げる堀江世話人

 ゴールデンウイーク(GW)中に開かれる住民主体の恒例イベント「花の風まつり」が29日~5月5日、那珂川町内各地で3年ぶりに開かれる。新型コロナウイルス禍で2年間、開催を見送ってきた関係者は「来年以降の開催規模を決める試金石になる」と意気込んでいる。

 まつりは2003年に始まり、町内を「陶芸と里山の地」「まほろばの地」「産金の地」など6エリアに分け、各地で陶器市や茶席、タケノコ料理の提供など多彩な催しを開いてきた。