4回、那須清峰の高秀が本盗を決める=清原

 第75回春季県高校野球大会兼第74回春季関東地区大会県予選第5日は24日、清原球場ほかで2回戦8試合が行われ、那須清峰や昨秋の県大会を制した白鴎足利などが3回戦に進んだ。

 那須清峰は足利に6-4で競り勝った。同点の四回に高秀龍(たかひでりゅう)の本盗、渡辺藍斗(わたなべあいと)の適時打などで3点を奪って勝ち越した。白鴎大足利は0-0で迎えた延長十一回、無死二塁で阿部快俐(あべかいり)が適時打を放ち、宇都宮商にサヨナラ勝ちした。

 宇都宮南は黒羽に17-1で五回コールド勝ち。初回に14点を奪うなど15安打で圧倒した。このほか烏山、国学院栃木、佐野日大もコールド勝ちを収めた。

 大会第6日は28日、県営、清原の2球場で3回戦4試合が行われる。