AEDの使い方を説明する蝶野さん(左)ら

 小山市中久喜のイオンモール小山で23日、プロレスラーの蝶野正洋(ちょうのまさひろ)さん(58)を招いた自動体外式除細動器(AED)の啓発企画「蝶野正洋のイオンDE防災・救命119」が行われた。

 蝶野さんは日本AED財団(東京)の「AED大使」を務めており、救命処置を普及させようと全国各地のイオンで同様の企画を行っている。小山店は2カ所目。

 この日は防災や救命についてトークショーを行った後、市消防本部小山消防署大谷分署の署員らとAEDの使い方を実演。「いざという時の自助と共助につなげてほしい」と話した。