ホッケー男子決勝 第1クオーター8分、今市のFW小倉千が先制点を決める=今市青少年スポーツセンターホッケー場

 栃木県高校総体は23日、日光市の今市青少年スポーツセンターホッケー場ほかでホッケー、サッカー、ラグビーなどを行い、ホッケーは男女の今市が頂点に立った。

 今市のほか男子は今市工、女子は鹿沼東が出場し、それぞれ決勝のみ実施。男子の今市は第1クオーターで4得点と好調な立ち上がりを見せ、今市工に6-0で快勝。女子の今市はFW阿久津祈音(あくつねね)がチーム最多7得点を挙げるなど大量20得点で鹿沼東を圧倒した。

 サッカーは1回戦を行い、宇都宮白楊や青藍泰斗が2桁得点の完勝で2回戦へ。ラグビーは作新学院が43-12で宇都宮を下し初戦を突破した。

■序盤の猛攻で主導権

 新チームの門出を優勝で飾ったホッケー男子の今市。FW根岸輝羽(ねぎしりう)主将は「試合前に『スタートから攻めていこう』と話し合っていた。落ち着いて試合に入れた」と爽やかに汗を拭った。