県は22日、県道真岡上三川線の鬼怒大橋で行っていた車線規制を同日午後3時に解除したと発表した。上三川町上郷の同橋の一部で見つかった最大約1.8センチの道路面の段差を、応急処置で解消した。18日夕から東進車線の一部を規制していた。

 県道路保全課によると、段差は橋桁を支える部材の損傷により生じたとみられ、引き続き補修に取り組む。