野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は22日、小山運動公園野球場で茨城と対戦し、今季最多失点を喫して9-17で敗れた。

 栃木GBは初回無死満塁から併殺の間に1点を先制したが、先発西澤宙良(にしざわそら)が二回に押し出しと適時二塁打で逆転を許し、三回は守備野選なども絡んで4失点。三回までに7点を失うと、その後も投手陣が打ち込まれ八回には一挙8失点を喫した。

 打線は1-4の二回、宇賀神聖(うがじんせんと)の中前適時打で2点を返し、4点差で迎えた五回は谷田部翔太(やたべしょうた)の左前適時打などで一時2点差まで迫ったがそこまでだった。

 次戦は23日午後1時から同球場で埼玉と対戦する。