定例記者会見で外国籍保護者向けの翻訳システム導入を発表する石坂市長

 真岡市の石坂真一(いしざかしんいち)市長は22日の定例記者会見で、市内小中学校に子どもが通う外国籍保護者向けに本年度、多言語によるメール送信システムを導入したと発表した。外国人の児童生徒が多い真岡、真岡東、真岡西小と、真岡中の4校で今月、運用を始めた。

 市によると、栃木県内14市では初めて。外国人保護者との意思疎通の円滑化を図るとともに、教職員の負担軽減も狙う。