協定書を手にする(左から)山本社長、佐藤市長、高橋社長

定例記者会見に臨む佐藤市長

協定書を手にする(左から)山本社長、佐藤市長、高橋社長 定例記者会見に臨む佐藤市長

 【鹿沼】市は22日、高齢者などの熱中症予防推進のため本年度、定額でサービスなどが利用できる「サブスクリプション」による「省エネエアコン定額利用制度」を開始すると発表した。同日の定例記者会見で佐藤信(さとうしん)市長が明らかにした。環境省の本年度限りのモデル事業を活用。65歳以上か18歳以下の市民宅が対象で、電気料金は自己負担だが月額1800~1900円で5年間利用できる。佐藤市長は「多くの市民に活用してもらい熱中症の死者ゼロ、発生減を目指したい」と述べた。