自らの手でポスターを張る栃木SCのMF大森=宇都宮市内

 サッカーJ2の栃木SCは21日、JR宇都宮駅周辺などで前期シーズンのホーム戦を告知するポスターの掲出活動を行った。

 クラブスタッフと選手5人が参加し、有志のサポーターも協力。5班に分かれ、オリオン通りや大通りの商店などを一軒一軒訪ね、ポスター掲示をお願いした。

 1枚ずつ丁寧にサインをして応援を呼び掛けたMF大森(おおもり)渚生(しょう)は「つらい時、街で触れ合った人たちの顔が頭に浮かんで次の一歩につながる。今日の経験をパワーに変えられれば」とさらなる活躍を誓っていた。