10番でティーショットを放つシニアの部優勝の松村=レイクランドCC

 第11回県ダブルスゴルフ選手権大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会後援)は19日、宇都宮市のレイクランドCC(パー72)でシニアの部(6515ヤード)と女子の部(5860ヤード)を行い、シニアの部は初出場の松村茂(まつむらしげる)・小野崎悟(おのざきさとる)組(さくら・矢板)が2アンダー70で初優勝。女子の部も鈴木郁子(すずきいくこ)・角田里子(かくたさとこ)組(高根沢・宇都宮)が2アンダー70で3大会連続7度目の優勝を果たした。

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 シニア61組122選手、女子14組28選手が出場し快晴無風の好コンディションの中、白熱した試合を展開した。シニアの松村・小野崎組は前半のインを2アンダー34で折り返し、後半アウトも2バーディー2ボギーの36でまとめた。女子の鈴木・角田組は前半のインで単独トップの2アンダー34。後半もリードを守り切った。

 シニア、女子ともに2、3位は同スコアだったが大会規定でシニアは渡辺重夫(わたなべしげお)・富田昇(とみたのぼる)組(宇都宮・栃木)、女子は小森幸恵(こもりさちえ)・上野千鶴(うえのちづる)組(矢板・宇都宮)が2位に入った。