お披露目されたガンダムのマンホールのふた

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」のオリジナルデザインのマンホールのふた2枚が壬生町内に設置されることになり、お披露目式が20日、おもちゃのまちバンダイミュージアムで行われた。

 同アニメのグッズ販売などを手掛ける「バンダイナムコグループ」が企画。同社は「ガンダムマンホールプロジェクト」として全国の自治体にマンホールのふたを寄贈している。壬生町は同社に設置を要望していた。寄贈は3例目。北関東では初めて。

 披露されたふたは、一つがガンダムをメインに町おもちゃ博物館や町特産のかんぴょうをモチーフにしたキャラクター「ハロ」を描いたものと、もう一つは「ジオング」をメインに同ミュージアムの蒸気自動車や町産イチゴを描いたもの。

 お披露目式で小菅一弥(こすげかずや)町長は「町の魅力を凝縮したようなデザイン。これを機に、おもちゃのまちをもっと発信したい」と話した。

 2枚のふたは、同ミュージアムと同博物館で29日~5月8日、壬生甲の町役場新庁舎で5月10日~6月末ごろに展示する。その後、7月中旬に東武おもちゃのまち駅東口広場と、同ミュージアム入り口に設置される予定。