県営球場

 第75回春季県高校野球大会兼第74回春季関東地区大会県予選の2回戦の組み合わせ抽選会が19日、宇都宮市内のホテルで開かれ、対戦カードが決まった。大会連覇を目指す佐野日大は真岡と戦う。昨秋の県大会を制した白鴎大足利は宇都宮商とぶつかる。

 2回戦からの会期は23日~5月4日までの延べ7日間。県営、清原球場、栃木市のとちぎ木の花スタジアムで行われる。マスク着用など感染症対策を徹底した上で、学校関係者のほか一般客の入場も可。入場券は前売り制ではなく、従来のように当日、各会場で購入できるようになる。

 23日から始まる2回戦には、昨秋8強のシード校を含む32校が出場。前回準優勝の作新学院は矢板中央と戦う。昨秋準優勝の文星芸大付は足利工と当たる。

 このほかシード勢では、昨秋4強入りした高根沢が足利大付、宇都宮南が黒羽と対戦。茂木が栃木工、国学院栃木が栃木商、青藍泰斗が宇都宮工と激突する。

 準決勝は5月3日、3位決定戦と決勝は同4日、いずれも清原球場で行われる。本県で同21日から開かれる関東大会には上位3校が出場する。

 入場券は一般800円、中学・高校生300円、小学生以下無料。