見頃を迎えた菜の花とシダレザクラ

見頃を迎えた菜の花とシダレザクラ

見頃を迎えた菜の花とシダレザクラ

見頃を迎えた菜の花とシダレザクラ 見頃を迎えた菜の花とシダレザクラ 見頃を迎えた菜の花とシダレザクラ

 【日光】所野地区の耕作放棄地で、地域の人が育てている菜の花が見頃を迎えている。近くのシダレザクラも満開となり、里山を美しく彩っている。

 地元の観光業者などで組織する「霧降高原の美しい森づくり協議会」(山本雄一郎(やまもとゆういちろう)代表)が同地区の耕作放棄地を整備し、一昨年から菜の花畑を作り始めた。

 19日は、約10区画の計3ヘクタールで菜の花が咲き誇った。菜の花畑の目印となる所野薬師堂近くのシダレザクラも見頃を迎え、鮮やかな黄色とピンクが共演している。菜の花は今月、桜は今週いっぱい楽しめるという。

 山本代表は「今が良い時季。花で癒やされ、風景を楽しんでほしい」と話した。同会は7月に菜の花の種を収穫した後、ソバの種をまくという。