玄関前であいさつする小菅町長

 【壬生】無投票で4選を果たした小菅一弥(こすげかずや)町長が18日、初登庁し、新たな町政運営のスタートを切った。

 小菅町長は職員や町議、町民が出迎える中、午前9時半ごろ町役場に到着。職員らから花束を受け取り、「3期連続の無投票となり、安定した町政運営を望む町民の強い意志を感じる。これからも皆さんの声を聞き、町民サービスの向上に努めたい」とあいさつした。

 その後、庁舎内で幹部職員約30人を前に、「職員の皆さんには、この町で働いていることに自信を持ってほしい」と初訓示した。