見頃を迎えているヒスイカズラ

 【栃木】岩舟町下津原のとちぎ花センターで、ヒスイカズラが見頃を迎えている。

 ヒスイカズラはフィリピン原産のマメ科のつる性植物で、絶滅危惧種に指定されている。鮮やかな青緑色の花を咲かせる。

 高さ約5メートルの壁面をヒスイカズラのつるが覆い、天井から垂れ下がるように花が咲く。ことしは花房が約250房と例年より多く、5月上旬まで楽しめるという。

 5月8日まで「ヒスイカズラフェスタ」を開催中。フォトコンテストを行うほか、花のイラストが入ったコースターとシールをオリジナル商品として初めて販売している。

 ヒスイカズラのある大温室の入場料は大人410円、小中学生200円。(問)0282・55・5775。