バスケットボールB1第31節は16日、各地で8試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは富山市の富山市総合体育館で西地区の富山に99-79で2試合ぶりの白星を飾った。通算成績は33勝14敗で順位は4位のまま。

 ブレックスはチェイス・フィーラーが今季初めて欠場。第1クオーター(Q)は遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、テーブス海(かい)が計3本の3点シュートに成功するなどし25-14。第2Qは比江島慎(ひえじままこと)のアタックなどから得点したが、相手外国籍選手の得点を止められず43-41と追い上げられた。

 第3Qは立ち上がりに遠藤と鵤のシュートで得点。以降はジョシュ・スコット、アイザック・フォトゥらインサイド陣の徹底したアタックで73-53と大差をつけた。第4Qは竹内公輔(たけうちこうすけ)、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートなどで着実に加点した。

 次戦は17日、同会場で富山と対戦する。