玉生小をスタートする参加者ら

東古屋湖周辺を歩く参加者

参加者が歩いた序盤のコース図

玉生小をスタートする参加者ら 東古屋湖周辺を歩く参加者 参加者が歩いた序盤のコース図

 【塩谷】町内100キロコースの完歩を目指すウオーキング大会「しおや100キロウオーク」が16日、玉生小を発着点にスタートした。6回目の開催となり、男性342人、女性95人の計437人がエントリー。参加者たちは青空の下、“地獄の100キロ”とも称されるコースに挑み、17日午前10時までのゴールを目指した。

 大会は、自然豊かな町を多くの人に知ってもらおうと2017年に開始。地域活性化を目指し、町民らでつくる実行委員会が主催している。21年の第5回大会には556人がエントリーし、407人がゴール。完歩率は73.2%だった。