佐藤交通部長(左)から真瀬町長に感謝状が手渡された

 交通死亡事故ゼロ千日を達成したとして栃木県警は12日、野木町に感謝状を贈った。町内では2019年6月5日以降、死亡事故が発生していない。

 友沼の町ボランティア支援センター「きらり館」で贈呈式が行われ、県警の佐藤雅人(さとうまさひと)交通部長が真瀬宏子(ませひろこ)町長に感謝状を手渡した。

 佐藤交通部長は「野木町を中心として交通安全の輪が拡大してほしい」とあいさつ。真瀬町長は「これからも交通死亡事故ゼロを更新していけるよう、事故抑止に取り組んでいきたい」と話した。

 この後、同館付近の交差点で千葉正明(ちばまさあき)小山署長や同署員、町職員など計約70人が春の交通安全県民総ぐるみ運動の一環で広報啓発活動を行った。