ギャラリーで開催中の作品展

 「つるし飾り・人形展」が24日まで、さくら市馬場のギャラリー匣(さや)で開かれている。

 第1ギャラリーでは、矢板市のつるし飾り愛好家グループ「つぼみ会矢板教室」のメンバー8人が、新型コロナウイルス禍で中止となった「氏家雛(ひな)めぐり」出品作を展示。古布で制作したつるし飾りや創作小物、日傘など約300点が出迎える。

 同教室の藤田光子(ふじたみつこ)代表は「雛めぐりは中止となって残念ですが、発表の機会を新たに設けてもらいよかった」と話している。

 第2ギャラリーでは、日光市大桑の人形作家林伸江(はやしのぶえ)さんによる古布を使ったひな人形なども展示している。

 また、同ギャラリーの共同開催として、馬場の氏家木工で「遅くなっちゃったひな祭り」も開かれている。

 午前10時~午後5時(氏家木工は4時)。(問)匣028・682・5302。