【塩谷】学識経験者や町民代表らで組織する町庁舎整備検討委員会は3日、道の駅湧水の郷しおやで第7回会議を開き、焦点となっている新庁舎の候補地について、現庁舎から東に約1キロの旧玉生中跡地とすることを決めた。新庁舎の機能や規模なども含めて意見を集約し、9月をめどに見形和久(みかたかずひさ)町長に答申する。

 会議には委員12人が出席。前回会議で絞られていた旧玉生中跡地、現町役場敷地、旧塩谷高の3カ所について、耐用年数、耐震性、空間構成、コストの比較結果を事務局が説明した。