先頭集団で競り合うブリッツェンの宮崎=日本サイクルスポーツセンター(チーム提供)

 自転車ロードレースの第45回チャレンジサイクルロードレースは10日、静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで行われ、トップカテゴリーの男子エリート(1周5キロ×13周+4キロ=69キロ)は宇都宮ブリッツェンの宮崎泰史(みやざきたいし)が2位に入った。

 トマ・ルバ(キナン)が優勝。那須ブラーゼン勢は谷順成(たにじゅんせい)が4位だった。

 3年ぶりの開催で106人が出走。ジャパンサイクルリーグ(JCL)開幕を1週間後に控え、多くの国内トップチームが出場した。スタートからアタック合戦となり、8周目に宮崎、谷、ルバを含む5人の先頭集団が形成された。残り1周でルバが仕掛け、宮崎が31秒差のゴールとなった。

 JCLは16日、真岡市の井頭公園周辺特設周回コースで行われる真岡芳賀ロードレースで開幕する。