昨年10月の衆院選で当選した衆院議員465人の資産報告書が11日、国会議員の資産公開法に基づき公開された。本県関係8人の平均資産額は4051万円で、全国平均を1127万円上回った。前回(2018年4月)とは対象議員が異なるため単純比較できないが、本県関係の平均額は778万円減った。トップは前回に続き自民党の船田元(ふなだはじめ)氏で1億4289万円だった。