3回、足利の亀田が左越えに適時二塁打を放つ=清原

 第75回春季県高校野球大会兼第74回春季関東地区大会県予選は9日に開幕、清原球場など4会場で1回戦9試合を行い、宇都宮北、宇都宮工などが2回戦に進んだ。

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 宇都宮北は11-10で黒磯にサヨナラ勝ち。2点を追う九回に同点とし、高橋英慎(たかはしえいしん)の適時打で逆転した。宇都宮工はタイブレークに突入した延長十三回、山瀬裕貴(やませゆうき)の2点本塁打などで4点を加え、8-6で佐野に競り勝った。

 宇都宮短大付は中村拓馬(なかむらたくま)が11奪三振、1安打完封し栃木農に11-0で五回コールド勝ち。足利は三回までに長短6安打4打点と序盤に流れをつかみ、10-2で那須拓陽に七回コールド勝ちした。足利大付、栃木工、真岡もコールド発進した。

 大会第2日は10日、清原球場など4会場で9試合を行う。足利市のジェットブラックフラワーズスタジアム(足利市総合運動場硬式野球場)では、前回優勝の佐野日大と鹿沼東が対戦する。