開幕戦でリーベ栃木のFW加藤(右)が敵陣へ攻め込む(チーム提供)

 ホッケーの日本リーグ男子1部は9日開幕し、甲府市の山梨学院スタジアムで3試合を行った。本県のリーベ栃木はアルダー飯能に5-0で完勝し、リーグ連覇に向けて好スタートを切った。

 リーベは第1クオーター(Q)11分、FW村田和麻(むらたかずま)のシュートのこぼれ球をルーキーMF松本航(まつもとわたる)が押し込んで先制。

 第2Qは2分、MF落合大将(おちあいたいしょう)がリスタートのボールを自ら持ち込み追加点を奪った。さらに14分、ペナルティーコーナー(PC)からFW加藤凌聖(かとうりょうせい)とDF霧下義貴(きりしたよしき)の鮮やかなコンビプレーで加点。3-0で折り返した。

 第3Q2分には再び松本がサークルに近い位置から豪快に決めて4点目。第4Qは13分のPCを加藤が決めて駄目押しした。

 次戦は10日午後2時から、同会場で山梨学院と対戦する。