ブースに立ち寄り募金した栃木GBのファン

 今秋の「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」への機運を高めようと県は9日、野球独立リーグ・ルートインBCリーグの開幕戦が行われた県営球場で広報活動を行った。

 球場外に特設ブースを設けてオリジナルグッズを販売したほか、おもてなしを充実させるための募金も募った。

 今後も活動は栃木ゴールデン・ブレーブスのホーム戦会場で継続する。県担当者は「大成功に向けて県民みんなで盛り上げていきたい」と力を込めた。