協定を締結した江部社長(右)と浅野市長

 【小山】野球の独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)と市は7日、地域支援パートナー連携協定を締結した。

 今年で6年目。市は栃木GBを経済的に支援し、市有施設の優先利用に配慮する。栃木GBは6月10日に小山運動公園野球場で行われる茨城戦を「小山市民デー」として市民を無料で招待するほか、野球教室などで市民と交流する。

 市役所で行われた調印式で浅野正富(あさのまさとみ)市長は「交流を通じて地域活性化が図れる。2度目のリーグ優勝を果たせるよう応援している」と激励。球団の江部達也(えべたつや)社長は「今年はNPB(日本野球機構)に選手を輩出しリーグ優勝するという目標を達成したい」と抱負を語った。