道の駅きつれがわにお目見えしたポストに第1号として投函する小学生たち

 20日でリニューアルから5周年を迎えるさくら市の道の駅きつれがわで6日、レトロ感あふれる丸型ラッピングポストの除幕式が行われた。日本郵便が同道の駅の協力で設置。濃い茶色のポストには、桜の花びらと市観光PR大使「コンタ君」が描かれている。

 除幕式では、日本郵便県東部地区連絡会の水沼和也(みずぬまかずや)統括局長や、管轄する宇都宮東郵便局の松岡昭久(まつおかあきひさ)局長、花塚隆志(はなつかたかし)市長、渋井康男(しぶいやすお)議長らが出席した。

 花塚市長はあいさつで「人の交流の拠点となる道の駅から、全国、ふる里などに向けて多くの皆さまにポストを活用してほしい」と述べた。

 お目見えしたポストの投函(とうかん)第1号となったのは、喜連川小3年角田稜芽(つのだりょうが)君(8)と氏家小3年石井葵(いしいあおい)さん(8)の2人。角田さんは兄へ、石井さんは母へ、それぞれはがきに思いを書いて投函した。

 市内のラッピングポストは、昨年10月、JR氏家駅前に設置されたものに続いて2例目。