日本アイスホッケー連盟は6日、ポーランドで行われる男子の世界選手権ディビジョン1B(3部相当)に向けた日本代表合宿の参加メンバー23人を発表し、HC栃木日光アイスバックス3選手を含む栃木県関係6選手が名を連ねた。合宿後に最終メンバーが確定する。

 選ばれたのはバックスのGK福藤豊(ふくふじゆたか)(39)、FW古橋真来(ふるはしまくる)(28)=日光市出身、FW鈴木健斗(すずきけんと)のほか、日光市出身のDF大津夕聖(おおつゆうせい)(26)とFW大津晃介(おおつこうすけ)(28)=共にひがし北海道、宇都宮市出身のDFハリデー慈英(じえい)(25)=RE北海道。

 6~10日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで合宿を行う。28日開幕の世界選手権で日本はセルビア、エストニア、ウクライナ、ポーランドと対戦する。

 クラブを通じ、福藤は「大変な状況だが日本代表として活動できることをうれしく思う」、古橋は「新型コロナウイルスや戦争など世界が大変な状況だが、誇りを持って全力で戦う」、鈴木健は「いいアピール、結果を出せるように頑張りたい」とコメントした。