バスケットボールBリーグの第29節は6日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区のA東京と戦い、65-77で敗れた。連勝は4でストップし、通算成績は32勝14敗で順位は4位のまま。

 第1クオーター(Q)は立ち上がりから比江島慎(ひえじままこと)、アイザック・フォトゥらが得点。互いに点を取り合ったが、中盤からは相手のアタックが決まり始め18-26。第2Qはインサイド陣の得点や比江島の3点プレーで追い上げたが、得点が止まった終盤は連続で3点シュートを許すなどし29-42と突き放された。

 第3Qもインサイド攻勢を続けジョシュ・スコット、チェイス・フィーラーらが得点。それでも失点が止まらず45-62。第4Qは序盤に遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)が3点シュートに成功。相手チームファウルが五つになった中盤以降はスコットのフリースローなどで得点していったが点差は縮まらなかった。

 次戦は13日午後7時5分から、川崎市のとどろきアリーナで同地区の川崎と対戦する。