桜が見頃を迎えている宮の桜堤

 栃木市宮町の「宮の桜堤」でソメイヨシノが見頃を迎えている。

 市内を流れる永野川に沿って桜並木があり、1.5キロほどの区間に約500本が連なる。花を付けた枝が垂れ下がり、桜のトンネルのようになっている。

 2日は晴天の下、散歩を楽しんだり、花を撮影したりする人の姿が見られた。

 市観光協会によると、見頃は天候次第だが、あと1週間ほど。市内ではこのほか、太平山の謙信平や西方町の「金崎の桜堤」などでも見頃を迎えている。