バスケットボールB1第28節初日は2日、各地で7試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは新潟県長岡市のシティホールプラザアオーレ長岡で同地区の新潟と対戦し、89-72で3連勝を飾った。通算成績は31勝13敗で順位は4位のまま。

 第1クオーターのブレックスはテーブス海(かい)のアタックや喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点プレーが決まったが、相手の攻撃を止めきれず20-21。第2クオーターも一進一退の攻防の中、相手ファウルが相次いだ終盤に比江島慎(ひえじままこと)のフリースローなどで連続5得点を奪い39-37と逆転した。

 第3クオーターは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)が得点を重ね、チェイス・フィーラーのダンクなども決まり63-53と点差を拡大した。第4クオーターは相手3点シュートから追い上げを許したが、要所で喜多川修平(きたがわしゅうへい)、竹内公輔(たけうちこうすけ)の得点が決まり勢いを取り戻した。

 次戦は3日午後3時5分から、同会場で新潟と対戦する。