りんどう湖ファミリー牧場が新サービスとして運用を開始した独自通貨「りんどる」

独自通貨「りんどる」について説明する那須興業の矢澤社長

りんどう湖ファミリー牧場が新サービスとして運用を開始した独自通貨「りんどる」 独自通貨「りんどる」について説明する那須興業の矢澤社長

 【那須】高久丙の「那須高原りんどう湖ファミリー牧場」が冬季休園を終え、このほど開園した。二つの新アトラクションと並ぶ目玉は、園内限定の独自通貨「りんどる」。同牧場を運営する那須興業の矢澤剛志(やざわごうし)社長(46)は「子どもたちに、楽しくお金との付き合い方を学んでほしい」と利用を呼び掛けている。

 りんどるは、同牧場が昨シーズンから始めた「はじめて応援プロジェクト」の一環。幼児(3歳~未就学児)のエンジョイパス(アトラクション乗り放題パス)を購入した人に、千りんどる(200りんどる×5枚)を提供する。200りんどるで牧場での餌あげ体験のほか、ミニソフトクリーム、ジャージー牛乳、アイスキャンディーなどの食品と引き換えられる。