デクセリアルズの入社式で新家社長(右)から辞令交付を受ける新入社員=1日午前、下野市

TKCの入社式で宣誓を読み上げる新入社員代表の鴨田順平さん=1日午前、宇都宮市

栃銀の入行式で答辞を述べる新入行員=1日午前、宇都宮市

デクセリアルズの入社式で新家社長(右)から辞令交付を受ける新入社員=1日午前、下野市 TKCの入社式で宣誓を読み上げる新入社員代表の鴨田順平さん=1日午前、宇都宮市 栃銀の入行式で答辞を述べる新入行員=1日午前、宇都宮市

 新年度を迎えた1日、栃木県内の企業は各地で入社式や入行式を行った。新型コロナウイルス禍3年目となる中、感染対策を講じて対面で実施する企業が相次いだ。

 足利銀行は宇都宮市の本店で入行式を行い、88人の新入行員を迎えた。壇上にアクリル板を設置するなど昨年と同様に感染症対策を施し、対面式で実施。清水和幸(しみずかずゆき)頭取は「金融のプロとして、お客さまや地域から頼りにされ、新しい価値を創造する人材になってほしい」と激励した。