アスレチックで遊ぶ子どもたち

くす玉を割ってオープンを祝う関係者

アスレチックで遊ぶ子どもたち くす玉を割ってオープンを祝う関係者

 【宇都宮】うつのみや表参道スクエア(馬場通り4丁目)6階に1日リニューアルオープンする屋内型の遊び場「ゆうあいひろば」で31日、オープニングセレモニーが開かれた。

 セレモニーには佐藤栄一(さとうえいいち)市長や熊本和夫(くまもとかずお)議長、施設の遊具設置を監修した市内3プロスポーツチームの代表らが出席した。

 佐藤市長は「楽しみにしていた施設がいよいよオープンする。目玉は全長25メートルのアスレチック。思いっきり楽しんでください」とあいさつ。くす玉を割ってオープンを祝った。

 続いて招待された親子ら約60人が、アスレチックなどの新しい遊具や体験ゲームで元気いっぱいに遊んだ。

 伝馬町、主婦人見(ひとみ)まどかさん(32)は「以前より広場全体を見渡せて遊ばせやすい。体験ゲームは大人でもやってみたいと思った」、幼稚園年長の長女ほのかちゃん(5)は「アスレチックが楽しい」と喜んでいた。