増田成幸

 自転車ロードレースのアジア選手権大会最終日は29日、タジキスタンのドゥシャンベでロードレースを行い、男子エリート(175キロ)の増田成幸(ますだなりゆき)(宇都宮ブリッツェン)が個人タイムトライアルに続いて準優勝に輝いた。

 増田は終盤に6人の先頭集団でレースを展開。残り8キロ付近でカザフスタンの選手とモンゴルの選手と共に3人で飛び出し、最後はスプリント勝負となったがわずかにカザフスタンの選手に競り負けた。

 草場啓吾(くさばけいご)(愛三工業)は19分11秒遅れの24位で、山本大喜(やまもとまさき)(キナン)は体調不良で出走しなかった。