塚田直人(左)、小藤快勢

 重量挙げの全国高校選抜大会最終日は28日、金沢市総合体育館で行われ、男子102キロ級で小藤快勢(こふじかいせい)(小山2年)がトータル272キロの大会新記録を樹立して2連覇を果たした。同102キロ超級の塚田直人(つかだなおと)(小山南2年)もトータル288キロの大会新記録で初優勝を飾った。

 小藤は6回の試技全てを成功。スナッチの3回目で120キロ、ジャークの3回目で152キロを挙げた。塚田はスナッチ2回目で130キロの大会新をマークし、ジャーク2回目で158キロをクリアした。