小川の両岸を愛らしく飾るミズバショウ

 【市貝】刈生田(かりうだ)の民家敷地を流れる小川でミズバショウが群生して花を咲かせ、見頃を迎えている。

 同所、門井千代子(かどいちよこ)さん(76)が30年ほど前、広葉樹林の中にある幅約50センチの小川に植えた株が増えた。今では両岸約80メートルの区間で毎春、数百株が花を付ける。