バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは27日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の滋賀と対戦し、86-59で2連勝を飾った。通算成績は30勝13敗。

 第1クオーターは守り合う展開となり、ブレックスは比江島慎の3点シュートなどで得点したが、攻撃が停滞して8-13とリードを許した。第2クオーターは10点差をつけられたものの、中盤以降に遠藤祐亮が3本の3点シュートを沈めるなどして38-31と逆転した。

 第3クオーターはアイザック・フォトゥらがゴール下で得点を量産。62-39で突入した第4クオーターは荒谷裕秀のアシストから竹内公輔が得点を重ねて突き放した。

 次戦は4月2日午後5時5分から、新潟県長岡市のシティホールプラザアオーレ長岡で東地区の新潟と対戦する。