激しくディフェンスするブレックスのフォトゥ

 バスケットボールB1の第27節は26日、各地で8試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の滋賀と対戦し、102-65の今季最多得点で圧勝した。通算成績は28勝13敗で順位は4位のまま。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、立ち上がりからインサイド攻撃で主導権を握りジョシュ・スコットらが連続12得点を奪うなど圧倒し24-10。第2Qは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3本の3点シュートなどで着実に得点し50-34で折り返した。

 第3Qもゴール下で優位に立ち、中盤までにアイザック・フォトゥを軸に連続11得点で79-44と点差を拡大。第4Qも渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートやチェイス・フィーラーのダンクが決まるなど攻撃の手を緩めなかった。

 ブレックスの次戦は27日午後3時5分から、同会場で滋賀と対戦する。