栃木県庁

 栃木県は25日、那珂川町の養豚場1カ所で豚熱(ぶたねつ)(CSF)の感染を確認したと発表した。約1200頭を飼育しており、県は4月1日までに、殺処分や消毒など防疫措置を終える方針。今後、国の調査チームが原因を調べる。

 県によると、この養豚場は今月24日、死亡頭数が大幅に増えたため県に通報した。県の検査で陽性とみられる結果となり、25日、国の精密検査で確定した。