全長25メートルの大型アスレチック

壁いっぱいにスクリーンが広がるバスケットボールの体験ゲーム

全長25メートルの大型アスレチック 壁いっぱいにスクリーンが広がるバスケットボールの体験ゲーム

 【宇都宮】4月1日にリニューアルオープンする馬場通り4丁目の屋内型子どもの遊び場「ゆうあいひろば」(うつのみや表参道スクエア6階)で25日、内覧会が開かれた。地元の3プロスポーツチームや「きぶな」などを遊具に生かして市の魅力を発信。アスレチックや情報通信技術(ICT)を駆使したゲームなどを備え、親子が楽しめる施設になる。

 施設の中心となる「子どもたちのあそび広場」は、全長25メートルの大型アスレチックがシンボル。丸太のつり橋や縄ばしごなど、さまざまな年代が楽しめる遊具がある。宇都宮ブリッツェン、宇都宮ブレックス、栃木SCが協力したキックバイクのサーキットコース、スクリーンが壁いっぱいに広がったバスケットボール・サッカー体験ゲームも設置した。遊具には随所に「きぶな」があしらわれている。

 中高生を対象にした青少年エリアは、飲食ができるカフェエリアと一体的に配置した。子育てを支援する「ファミリーサポートセンター」と児童の「一時預かり保育」施設(有料)も併設している。

 あそび広場の利用時間は午前9時半~午後4時45分。1時間15分ごとの4クール制で、各クールの定員は100人。利用料は無料。12月29日~1月3日休館。