【日光】本県を代表する盆踊り「日光和楽踊り」(同実行委員会主催)が8月3日、清滝町の古河電工日光事業所で開かれる。数千個というイルミネーションの輝きの下、大勢の参加者が輪になって踊る。

 日光和楽踊りは、大正天皇、皇后が1913年に同事業所の前身「日光電気精銅所」を視察したことを喜んだ従業員らが、祝宴で踊ったことが始まりとされる。今年は視察から105周年の節目を迎えた。