福田知事(右端)に今季成績を報告する佐藤主将(右から2人目)ら

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスの選手とスタッフが23日、栃木県庁に福田富一(ふくだとみかず)知事を訪れ、2021-22年シーズンの成績を報告した。

 セルジオ越後(えちご)シニアディレクターらスタッフのほか、佐藤大翔(さとうひろと)主将、古橋真来(ふるはしまくる)副主将が訪問した。

 今季も新型コロナウイルスの影響により2年連続で国内リーグ戦「ジャパンカップ」を戦った。バックスは前期7勝5敗の2位、後期8勝4敗の3位で、4季ぶりのプレーオフ進出はならなかった。全日本選手権は3位だった。

 佐藤主将は「いろいろ難しいシーズンだったが、何とか乗り越えられた。いい位置にいながら結果がついてこなかったのは力不足」と総括。古橋副主将は「来季はしっかり勝って優勝したい」と巻き返しを誓った。

 福田知事は「来季こそは優勝を期待している。2人は先頭に立ってチームを引っ張っていってほしい」と激励した。

 その後、一行は下野新聞社も訪れて岸本卓也(きしもとたくや)社長らにもシーズンの成績を報告し懇談した。