第1クオーター、ブレックスのスコットがダンクを決める=秋田市のCNAアリーナ★あきた

 バスケットボールB1の第26節は23日、各地で11試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは秋田市のCNAアリーナ★あきたで同地区の秋田に69-75で逆転負けを喫した。通算成績は28勝13敗で順位は4位のまま。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、リバウンド争いで優位に立ちチェイス・フィーラーらの得点で20-18。第2Qは中盤まで無得点に抑えられ一時逆転されたが、テーブス海(かい)のスピードを生かしたアタックで流れをつかみ、中盤の連続13得点などで37-26と突き放した。

 第3Qは比江島慎(ひえじままこと)やフィーラーのアタックでさらに加点し57-50。しかし第4Qは元ブレックスの古川孝敏(ふるかわたかとし)の3点シュートなどで中盤に逆転を許すと、以降は比江島らの得点で食い下がったが及ばなかった。

 次戦は26日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の滋賀と対戦する。