大田原市長選の開票作業=20日午後7時20分、大田原市湯津上

年代別得票動向

支持政党別得票動向

地域別投票動向

大田原市長選の開票作業=20日午後7時20分、大田原市湯津上 年代別得票動向 支持政党別得票動向 地域別投票動向

 下野新聞社はとちぎテレビと合同で、大田原市長選の期日前投票期間の15~17日と投開票日の20日の計4日間、市内3地区で出口調査を実施し、計748人が回答した。市政初の4人による選挙戦。初当選した新人の前県議相馬憲一(そうまけんいち)氏(64)は無党派層の34.7%の支持を集めた一方、惜敗した現職津久井富雄(つくいとみお)氏(72)=自民、公明推薦=は3番手の27.4%にとどまった。全体の5割強を占めた無党派層の動向が勝敗を左右したことがうかがえる。

 調査は、合併前の旧市町村の区域である大田原、黒羽、湯津上各地区(期日前3カ所、当日6カ所)で実施した。