栃木県内ではソメイヨシノが開花し、いよいよ春本番がやってきます。下野新聞SOONでは2020~21年に紙面、WEBに掲載した桜の名所を<県南編><県央編><県北編>の3回に分けてご紹介します。

※お出かけの際は新型コロナウイルス感染防止対策を十分に行ってください。また、見頃時期の確認は各地の観光協会などにお問い合わせください。

西光院(佐野市)

西光院のシダレザクラ=2021年3月19日

 
 境内ではソメイヨシノや滝桜など11種類の桜が競演する。樹齢約600年のシダレザクラは幹から垂れる枝に鮮やかな花を咲かせる。>>記事はこちら

太平山(栃木市)

謙信平のソメイヨシノ=2020年3月28日

 
 山頂付近の謙信平では眺望とともにソメイヨシノが楽しめる。周辺では桜のトンネルが続く遊覧道路や太山寺のシダレザクラも知られる。>>記事はこちら

袋川(足利市)

袋川沿いのソメイヨシノ=2020年3月24日

 
 袋川の両岸1キロに樹齢約70年のソメイヨシノ約150本が連なる。土手には菜の花が咲き、鮮やかなコントラストをなしている。>>記事はこちら

金崎の桜堤(栃木市)

金崎の桜堤のソメイヨシノ=2020年3月30日

 
 旧西方町の思川河川敷には1キロにわたってソメイヨシノ約200本が続く。まだ冬の面影を残した日光連山との競演も見どころの一つ。>>記事はこちら

小山総合公園(小山市)

小山総合公園のオモイガワザクラ=2021年4月6日

 
 小山市原産で、ソメイヨシノよりも遅咲きのオモイガワザクラが園内を彩る。周辺では思川堤防の桜並木も名所として知られる。>>記事はこちら

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