宇都宮地方気象台は21日午後3時52分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。

 気象台によると、低気圧や上空の寒気の影響で、栃木県内では22日昼前から夕方にかけて、北部を中心に大雪となり、南部平地でも積雪となる見込み。

 22日午後6時までの24時間で予想される降雪量は、いずれも多いところで、北部山地15センチ、北部平地と南部山地が6センチ、南部平地2センチ。

 気象台は、北部では22日昼過ぎから夕方にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害に注意するよう呼び掛けている。